こんにちは、雄次です。
選挙も終わり、新たな日本に生まれ変わるかもしれない。
そんな事を考えながらふと頭によぎったんです。
そうだ、睾丸をマッサージされたい。
数年前から睾丸マッサージは気になっていました。
タイでは男性が施術するという話をどこかで見た気がしたので、
性的な欲求を満たすのは目的ではありません。
睾丸と言えば男子のとても大切な場所。
子孫を残すために必要な場所。
快楽を与えてくれる夢と希望が詰まった場所。
そんな睾丸をマッサージされると考えるだけで、
ゾワゾワとしたものと気持ちよさそうだという期待感。
睾丸マッサージ店を探したら・・・
一瞬頭によぎっただけなのですが、
その瞬間から猛烈に睾丸をマッサージされたい気持ちが抑えられなくなりすぐに検索。
デリヘル店とかが出てきたので、後ろ髪をひかれつつ、
そうじゃないと言い聞かせようやく発見。
早速予約をする事に。
予約しようと思ったら埋まりまくってる・・・!!
凄い人気。
何とか60分で予約は取れたので、
当日はタマタマを入念に洗い、
神聖な気持ちでお店に向かいました。
お店到着~施術前まで
そこはマンションの一室。
扉の前に店舗の名前が。
緊張と期待からか、なぜかタマがムズムズしているようなしていないような。
ドアを開けると、30代後半~40歳くらいの綺麗なセラピストの女性が、
優しそうな笑顔で出迎えてくれました。
(男性じゃなくてよかったと思ったのはここだけの話)
部屋はアジアンチックな部屋で、
木々に囲まれているような香り。
リラックスできるようなヒーリング系の音楽が心地よいです。
用意された椅子に座り、セラピストの方と軽い雑談。
ここで色々質問させて頂いたんですが、それは後述。
支払いを済ませ、
体で痛いところはないかなど簡単なカウンセリング。
(痛いところは避けて施術してくれるとの事)
痛いところと言えば、
「どんなお仕事されてるんですか?」
と聞かれたときに、痛いところ突かれたと思いましたが言いませんでしたすいません。
カウンセリングが終わり、シャワーで体を洗うよう促されました。
(家でしっかり洗った意味なかったのか・・・?)
シャワーを浴び終えたら、
用意されていた半袖と7分丈のズボンを着用。もちろんパンツはなし。
着替えを済ませ、マッサージでよくあるような施術台へ。
施術開始
施術台でドキドキワクワクの状態。
この瞬間は初めての睾丸マッサージだけで味わえるかけがえのない気持ち。
うつ伏せで
まずはうつ伏せの状態でたっぷりとオイル?を塗られ、
足→腰→背中→肩
の順で入念にマッサージをされます。
とても上手にマッサージしてくれて本当に気持ち良い。
これだけでも十分ですが、まだ睾丸には届いていません。
一通り体の背面のマッサージが終わり、次は仰向けに。
仰向けで
タオルで目隠しと下半身を隠され、オイルをお腹付近にたっぷりかけられます。
いよいよくるかと思いましたが、まずは胸部から。
焦らされて・・・る・・・?
胸部→足→お腹
の順序でしっかりとマッサージしてくれました。
お腹のマッサージをされているときに
「ぐぅ」
と言ったのが恥ずかしかったです。
睾丸マッサージをする前に、お腹をほぐす事が重要との事。
お腹のマッサージしてもらったら全身がポカポカでした。
これもまた気持ち良い。
そしていよいよ・・・。
いざ睾丸マッサージへ
セラピストの方が足の間に正座していて、
その上に足を乗せている感じです。
最初は鼠径部
まずは太ももの付け根辺りをマッサージされます。
本当に申し訳ないのですが、
ここで勃起してしまいました。
わかってるんです、そういう店じゃない事も。
そもそもそういう気持ちで来ていないのに。
悔しい。
タオルをかけられてはいますが、しっかりテントを張ってしまい、
「す、すいません・・・」
と謝罪したところ、
「全然大丈夫ですよ、普通の事ですし、すぐおさまりますよ」
優しい声で慰めてくれたのはいいんですが、
すぐおさまる
という一言に若干緊張が走ります。
―もしかして痛いのでは
男性なら誰でもわかると思います。
タマがコリっとなったとき
タマをぶつけたとき
その痛み。
頭によぎった瞬間萎えていくのがわかりました。
(もしかしてそのための一言だったのか後で聞いたけど違いました)
付け根付近、いわゆるリンパマッサージ的な事が終わり、
ついに待望のタマのほうに。
いよいよ本丸いや睾丸
血流が良くなったのか、
温まり柔らかくなった陰嚢?を、
唐揚げの下味をつけるようにモミモミモミモミ。
5分くらい下味をつけられてじゃなかった揉まれていました。
次に、精索(セイサク)と呼ばれる精子を運ぶところ?をコリコリ。
ここが硬くなっていると良くないそうで、
柔らかいから大丈夫と言われてホっとしました。
インフラって大切です。
その後、陰嚢をタマごと下に引っ張ったり、
上にひっくり返したりを繰り返されます。
下味付けからここまで15分程度。
あまりにも気になったので施術の様子を見せてくださいと頼むと快諾してくれ、
すんごい伸びた自分の皮にびっくりしました。
この頃には性的な興奮も全くなく、
違う意味の興奮をしている自分がいました。
羞恥プレイ・・・?
そして次は四つん這い状態になるように指示されます。
恥ずかしいいいいいいいいいいいいい
と思いつつ、このときは罵倒村の某シーンを想像してました。
オイルをねっとりとかけられ、
お尻と前立腺のあたり(入れられてはいません)を押し撫でるようにマッサージ。
前立腺の外側を押され
「ここが痛い人は前立腺炎の事も多いんです」
と怖い事を言われましたが無事でした。
その後、四つん這いの状態のまま、
睾丸に下味をつけるように揉みこまれ、
陰嚢を引っ張ったり引っ張ったり。
この辺りで睾丸が温かくなった感覚があり、
その状態で引っ張られたときに、
急にボールをぶつけられたような痛みが。
ほぼそれと同時に終了し、
「しっかりとハリのあるタマタマでした」
と食レポをされ睾丸マッサージは終了。
最後に座った状態で肩や腕をストレッチして全ての施術が終了しました。
本当に気持ち良かった・・・。
まとめ
今回は初の睾丸マッサージという事で、
セラピストの方には申し訳ないですが色々質問しちゃいました。
Q,どのくらいの年齢層のお客さんが多いですか?
A,40~60代の経営者や、筋トレ層のお客さんが多い。
テストステロンを気にして?
Q,睾丸マッサージ自体の時間は20~30分がベストなんですか?
A,精巣は熱に弱いので、あまり長くしないようにしている。
Q,ヌキ目的で来るお客さんっています?
A,いる。NGなので断っている。
Q,男性がやっているところもありますか?
A,ある。詳しくはわからない。
Q,どんな効果がありますか?
A,人によるが、60代の方が「タオルフック」出来るくらい元気になったり、
竿が2cm伸びたという人、EDが回復した70代のおじいさんなど、
悪く言われた事はなく、リピーターも多い。
Q,痛みはありますか?
前立腺炎の傾向がある人は痛みを感じやすい。
Q,下半身の健康を保つにはどうしたらいいですか?
A,月21回程度の射精が前立腺の健康維持には良い。
※調査を行った米ハーバード大学公衆衛生大学院のジェニファー・ライダー氏らによると、1カ月当たりの射精回数が21回以上の男性では、4~7回の男性に比べて前立腺がんを発症する危険性が2割前後低かったという。詳細は、3月29日発行の欧州泌尿器科専門誌「European,Urology」
引用:射精頻度と前立腺がんリスク:10年間の追跡調査による最新の結果
最後に
結論として、睾丸マッサージに初挑戦して、
本当に良かったと思っていますし、また行きたいです。
次は60分じゃなく120分がいいです間違いなく。
余談ですが、帰ってからFanzaで睾丸マッサージと検索した事は誰にも言わないでください。
ちなみにコレでヌキましたことを深く謝罪申し上げますと共に、
これからの人生に活かしてまた睾丸マッサージに行く事を誓います。


